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宅配便のような役目のプロバイダ

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ホームページを表示するということは、そのページに書いてある文章・文字の色・貼ってある写真・動画・CMなど全てのデータをパソコンに届けてもらう、ということです。このようにプロバイダに仕分けをしてもらわないと、自宅のパソコンには何のデータも届かなくなってしまいます。

インターネット回線と契約しても、その住所を管理するプロバイダが契約されていなければ、インターネット接続はできないのです。逆に、自宅のパソコンから発信されたデータを受取り、宛先を管轄しているプロバイダ宛に送り出してくれます。

パソコンは、届いたデータをモニタに表示する役割を果たしています。プロバイダと契約し、インターネットの利用を開始すると、プロバイダは宅配便のような役目を果たしてくれます。

インターネット上を流れるデータの中から、自宅のパソコン宛のデータを仕分けして、回線を通じて届けてくれます。データが届かないというのは「メールが届かない」という意味だけではなく、「ホームページもブログも、なにも表示されない」という意味です。

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